よくある質問とその答え
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ステロイドや他の抗アレルギー剤を一切用いずに来られた方は、1回の診察だけで、つまり1週間の菌を殺し傷を治すという治療だけで自然後天的免疫寛容に達し、完治してしまうこともあります。しかしこのような出会いは極めて稀です。当院に来られる子供達は、ほとんどが中等度以上のアレルギーの強さを持った子供であり、アレルゲンは単一の化学物質だけではなく、普通多種の化学物質に対してアレルギーを起こしています。従って自然後天的免疫寛容がそれぞれのアレルゲンに対して起こる必要があるので、それなりに時間がかかります。さらに離乳食が始まると新たに直接種々の化学物質が蛋白と結び付いて摂取されるのでそれなりに時間がかかります。免疫抑制剤を一切使って来なかったアトピーの度合いの強い子供は、今までの私の経験ではピークに達するのに平均3・4ヶ月かかる印象があります。しかし極めてアレルギーの度合いの強い子供はピークに達するのに10ヶ月かかったこともあります。
今までいろいろな治療を受けてから来られた方は、それまでに使われたステロイドや抗アレルギー剤の強さや期間、投与方法などによって免疫が抑制されている度合いや皮膚の変質の度合いが異なりますので、千差万別であり、一概には言えません。とりわけこれらの免疫抑制剤は自然後天的免疫寛容を起こすのに必要な抑制Tリンパ球の働きをも抑制しているので、このリンパ球の働きを目覚めさせるのに時間がかかります。この働きが復活する時は患者さん自身の免疫機構のみが知っているのです。私は神様ではないので知る由もありません。
ところで人は必ず死にます。死は生命との戦いの敗北を意味します。必ず敗北は訪れるものです。しかしいつその敗北が訪れるか、つまりいつ死ぬかを知る方法はありません。同じようにアレルギーは言わば無限の汚染環境との戦いであります。有限なるIgE抗体は無限に勝てるはずはないのです。従って必ずこの戦いは終わり、いわゆる自然後天的免疫寛容に至るのです。ちょうど死の時期を予言できないのと同じく、この免疫の敗北の時期も予言できないのです。
ただ絶対に確実に予言できる事はこの免疫の戦いは必ず敗北に至り、アレルギーは完治するということです。
それでも気になるという方の為に、このホームページ上の患者さんの手記の後に、その患者さんの治癒に至るまでの時間軸をできるだけ付け加えるようにしています。しかしながらこれもあくまで参考であって、これが絶対という資料にはなりません。
確かに辛いものですが、必ず乗り越えられます。実際何万人もの患者さんが乗り越えて完治されているわけですし、誰も特別な患者さんなど居りません。精神的に辛いときには家族の支えが必要になるでしょう。その苦しさは患者さんの手記をじっくり読めば分かるでしょう。しかしリバウンドそのもので決して死ぬことは決して有りません。ただ感染症だけは気をつけなければなりませんから、リバウンドのある人は毎日体温を計って下さい。
根本治療法でも述べたように、注意すべきはウイルスの感染です。感染にはブドウ球菌感染とヘルペス感染の2種類がありますが、そのほとんどがブドウ球菌感染であります。基礎体温には個人差がありますが、大体37度2分以上ある時は感染が起こっていると考えられますから、すぐに抗生物質を飲む必要があります。
利くものと利かないものが有ります。特に漢方浴剤は保険は利きません。
(4)でも述べたように保険が利かない漢方薬があるので、当然他の医院よりは割高になります。しかし、他の医院では絶対にアレルギーは治りません。松本医院では治すことが出来ます。後はあなたの自由です。
(6) 大阪は遠いので通い辛いのですが、松本医院のような方針で治療を行っている病院、あるいは漢方を扱う薬局はないのですか?
ありません。他の病院でも結局は免疫を抑制しない治療方法であればよいのですが、実際そんな病院を捜し回るうちにステロイド漬けにされるのが関の山でしょう。巷に溢れる民間療法の場合も、免疫を抑制しなければいずれ治るでしょう。しかし時間がかかります。革命的根本治療法で述べたように、私が研究して作った漢方薬は免疫力を高め、完治までの時間を早めるのです。
(7) 遠方からなので月に一度のみしか行けなくても大丈夫ですか?
問題ありません。遠方の方に対してはそれなりに配慮はします。
必要ありません。最近インターネットを見て全国から患者さんが来られるので、土曜・日曜・祝日はかなり待っていただくことになります。遠方の方は平日に来られるか、出来るだけ早い時間帯にお越し下さい。
ありません。駅近郊には市営の駐車場などがあります。
袋から取り出した煎じ薬をステンレスやアルミ等のやかん、または鍋に入れます。(材質は鉄と銅以外のものであればかまいません。)袋に記載された水の量と時間を目安に、ふたを開けたままとろ火で煎じて下さい。水の量と時間はあくまで目安ですから、適当にしても問題ありません。出来上がった煎じ薬は熱いうちにこして下さい。また同様にして2回・3回と繰り返し、2番煎じ・3番煎じを作って、お茶のつもりでどんどん飲んでください。1番~3番煎じを混ぜて飲んでもかまいません。
夏場は冷蔵庫で保管して下さい。3日間はもちます。冷えたままですと身体への吸収が悪いので、人肌程度に温めてから飲んで下さい。
お子様の場合は、ハチミツや砂糖で甘みをつけて飲ませてあげてもかまいません。(ただし1歳未満はハチミツは不可)
当医院では一切ステロイドを使いません。
ステロイドを使っている限り、アレルギーやリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。ステロイドを使っている限り、アレルギーやリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。
他医院の風邪薬は飲まないでください。
市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の治療が、なぜか長引く患者さん見られることが時にありました。この方々は知らずにこのぺリアクチンを、風邪を引くたびに服用していた患者さんであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アレルギーの完治が遅れますので、服用しないでください。
リウマチの患者さんの家族の皆様に
他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分で自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。
そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。