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「アトピー手記」 安田早和・真弓(19歳・17歳) 早いもので、何のかんの言いながら漢方を続けて、2年余りです。 始めた頃から思えば、本当に良くなってきたなと思います。首もひざ裏も、ほとんど赤みが消え、遠めには肌色のようです。まだ手ざわりは堅いし皮膚は厚いのですが、でも、とにかくよくここまでたどり着いたものだと、私達親子は自分たちをたたえています。もちろんこれは、松本先生が漢方の研究をして下さったお陰だと感謝していますが。 そんなわけで、まだまだ飲み続けますのでよろしくお願いいたします。 平成14年1月22日(お母さんの手紙より抜粋) |