「アトピー手記」 安田早和・真弓(19歳・17歳)

 

早いもので、何のかんの言いながら漢方を続けて、2年余りです。

始めた頃から思えば、本当に良くなってきたなと思います。首もひざ裏も、ほとんど赤みが消え、遠めには肌色のようです。まだ手ざわりは堅いし皮膚は厚いのですが、でも、とにかくよくここまでたどり着いたものだと、私達親子は自分たちをたたえています。もちろんこれは、松本先生が漢方の研究をして下さったお陰だと感謝していますが。

そんなわけで、まだまだ飲み続けますのでよろしくお願いいたします。

 

平成14122日(お母さんの手紙より抜粋)