「ドライアイを治していただいて」 M.G. 54歳

 私は54歳の主婦です。少なくとも15年前には、ドライアイをはっきり自覚していました。朝起きた時から目がゴロゴロして疲れている。だから新聞も全部は読まないし、目は出来るだけ、小さく開けている。少しでも楽なようにと、目枕・温湿布・ドライアイ用メガネ・目薬・眼帯(ひどい時)を使いながら暮らしていました。

 「なんとか治りたい!」と私なりに一生懸命、いろんな方向に治療法の情報を求めましたが、「これで治る!」という情報はなく、「上手に付き合っていくしかない!」と諦めていました。

 ところが去年(13年)5月、友人から「娘のアトピーが完全に治るかもしれない!」と電話があったのです。(友人の娘さんは松本医院で治療を始めたばかりでしたが、手応えがあったのだと思います)

 私はビックリしました。「アトピーは完全に治るものではなく、一時良くなっても、また悪くなる。良くなったり悪くなったりを繰り返す。やっかいな病気だ!」と思っていたので。その友人の話からアトピー性皮膚炎だけではなく、花粉症やリウマチも治ること等を聞き、「もしかしたら、ドライアイも治るのでは?」と思い、ダメもとで受診することにしました。

 そしたら「100%治してあげる!」と言われ「夢のような話だけれど本当であって欲しい!」と祈るような気持ちで帰ってきました。

 

平成13年6月19日(初診)からの症状の変化です。

13年6月19日(初診・漢方治療開始)…少し体が赤くなり、熱いような気がする。

     21日…よる、目が覚めて、脈拍が速いような気がする。

     23日…早朝(3:30)眼と頭が痛く、目が覚める。その後、痛みは取れる。

     26日…「杉の花粉症が少しある。今にアトピーが出るかもしれない。」と言われる

   7月13日…早朝(3:00)眼と頭が痛く、目が覚める。その後、痛みが取れて「少し涙が出ているような気がす                 る」→このまま続けていけば「きっと良くなる!」と思う

     18日…アトピーが少し足に出る→2〜3週間後に消える

  10月17日…「涙が出ている!」初めて、しっかり、大きく開いているのに気付き、ビックリする。この日、初めて  一日中パソコンに向かっていたが、あまり疲れなかった(今までは、すぐ目が疲れるので1時間ほどで止めていた)

         この日から「今日も涙が出ている!」という嬉しい日々が続く

14年1月…………治療 終える

 

 松本先生、有難うございました。「治らない!」と思っていたドライアイを、こんなにも早く治していただいて『夢のような本当の話』でした。そして松本医院の事を教えてくださった友人や、そのまた友人にも感謝しています。皆様のお力をいただき、私の大切な目は良くなりました。これからは大きく目を開けて(今までは小さくしか開けていなかった)、世界を広げて豊かに暮らしていきたいと思っています。

 松本先生、スタッフの皆様、友人、友人の友人、皆様ありがとうございました。