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「無 題」 Y.Y 50歳 私がアレルギーの為に、初めて松本先生に診察していただいたのは、平成11年2月です。 最初は結婚してすぐ、手がかさつき、ひび割れ、皮がむけるという状態で、皮膚科に通っていました。そこでは、一般に主婦がなる「主婦病」だと言われました。ですから、1〜2回通っただけで、市販のクリームを買って塗り続けていました。引越しもあり、そのうち手の方も、季節の変わり目と冬に荒れるだけになっていました。ただ右手人差し指と中指だけが、一年中荒れて悪くなっていましたので、また別の皮膚科に通い、ステロイドの入った薬を渡されました。その薬で、良くなったり、戻ったりを繰り返していましたが、次に右足首の上が痒くなってきました。ただ痒いだけだと思っていましたが、色も黒く、痒みが増してきましたので、手に塗っていた薬を足にも塗ると、少し治ります。しかし、手と同様の繰り返しです。痒みがだんだん回りに拡がっていきました。 これではだめだと思い、病院を変えることにしました。これが私には良かったのです。松本先生が「絶対治してあげるから」とおっしゃった時、私の中でも絶対治ると感じました。漢方を飲み始め、赤い塗り薬とエルタシンで、すぐ効果が現れ、痒みはなくなり、黒い色も少しずつですがきれいになり、手の荒れも良くなってきました。 私には、13年前から花粉症もありました。初め5月の終わりから6月だけでしたが、今では2月の杉の時期から全部に反応しています。その為、花粉症の間は、煎じ薬も花粉症用に変えて頂き、少しずつですが治ってきました。 私の場合は軽いほうだと思います。あと少しと思うと、頑張ろうという気持ちになります。ほんとうに松本先生に出会えて良かったと思います。有難うございました。 平成14年10月12日 |