はじめに

アレルギー

膠原病

成人病

その他の症状

この手記を印刷する 論文『クローン病の完治の理論と証拠』を読む

「クローン病手記」

匿名希望 39歳 2012年8月18日

 

 私は9年前30歳の時に痔ろうという病気になりました。その頃、とても仕事が忙しく、免疫力が弱っていたからなったと言われ、手術をして治りました。でもその5年後、また再発したのです。女の人でなるのは珍しいと言われたのに再発するなんて。かなりショックでしたが、また手術をしました。下痢をした時に痔ろうになっていたので下痢には気をつけていましたが、その時も下痢をして再発してしまったのです。2回もなっているので、病院ではクローン病かもと疑われ、大腸検査をしましたが何もなく、その時も免疫力が弱っていたからか。という事で終わりました。しかし手術をしたのに治りが悪く半年たっても完全に治りませんでした。ずっとお尻が痛く、微熱が続いてました。でもどうする事も出来ずに日々をすごしていました。そうこうするうちに、1年後にまた再発してしまったのです。しかし、病院に行くと今回はもの凄い複雑な感じがするので、時間を見て手術をしようと。手術までの1ヶ月は本当にお尻が痛く、何をするのにも大変だったのだけど、手術をすれば治るからと自分を励まし続けました。

 

 そして、手術をしたのですが、余りに複雑すぎて手術が出来ないと。これは絶対クローン病だからもう1回検査をしようと検査をしました。クローン病って言うのは聞いた事がありましたが、詳しく知らなかったので調べてみると、下痢などをしょっちゅうして物も食べれなく痩せていくと。私は食べる事が大好きで、この時点でも油物も普通に食べれましたし、たまに下痢をする事があっても普通に便が出ていたので、(むしろ便秘でした)クローン病の訳はないと思っていましたが、結果はクローン病。

 

 その時の自分の症状はもうお尻が痛すぎて、寝ることも出来ないし、起きれば起きたで痛くて何も出来なくて、毎日家で横になっているしか出来ませんでした。買い物に行く時は痛み止めを飲まなければ、外出も出来ないという有様でした。なので、もうこの苦しみが楽になるならと病院に行って、何の検査も受けず、レミケードを打つと言われても治るならと深く考えずに点滴を受けました。でもレミケードの効果は抜群であんなに苦しかった症状が緩和して、痛みはまだあるものの、普通に暮らしていけるまで回復しました。その時はレミケードの怖さが全く分かってなく、痔ろうが治るなら。と深く考えずに点滴を受けてました。

 

 でも4回目ぐらいでしょうか?レミケードを受けると全身蕁麻疹が出来るようになったのです。ご飯も食べるとお腹が痛くなってきて、今まで、クローン病に症状としては、熱が出るのと痔ろうだけだったのに、体重も痩せていき、クローン病の症状が出るようになってきたのです。

 

 先生に言うと薬を増やそう。免疫を抑える薬を増やすからと言われました。 でも免疫を抑える薬って。凄く怖くなって、このままいくと病気が治らない所かどんどん体がおかしくなっていく。このままご飯が食べられなくなったらどうしようと恐怖にとらわれ、何とか治る方法がないかとネットで調べ始めました。すると松本医院の手記を発見したのです。松本先生の理論を読めば読むほど、納得出来、この先生に診てもらえれば治るかという考えになりました。家から高速で6時間はかかる。でもこの病院にかけてみようと思ったのです。

 

 そして病院に行き、松本先生で会いました。絶対治してやるという力強い言葉。信じてみようと思いました。松本医院では飲む漢方とお風呂用の漢方と塗り薬をもらいました。それに毎日、お灸もするようにと。正直、かなり大変でした。お風呂用のはお風呂に入れると湯船が汚れて、家族には色々言われましたが体の事だからと何とか納得をしてもらいました。

 

 お灸も毎日するのは本当大変でした。自分だけでは出来ないので旦那さんに毎日やってもらうのですがそれも申し訳なくて。そして漢方を飲み始めてからもの凄い熱と強烈な下痢がやってきました。毎日38度以上の熱があるのです。 水を一口飲もうとしようものならトイレに駆け込む毎日。多分、今までの毒を体が出そうと頑張っていたのだと思います。

 

 1ヶ月近くもそれが続きました。絶えれたのは絶対治るという思いと、旦那様の協力があったからだと思います。1ヶ月を過ぎる頃から下痢も治り反対に便秘になってきました。先生に言うと、漢方を変えてくれました。食べ物も好きなものを食べれるようになり、体重も増えて、反対に増えすぎて困るようになってきました。

 

 3~4ヶ月後にはお尻の痛みもだいぶ取れ、出血があったのがなくなりました。5ヶ月をたつ頃、乾癬が現れました。乾癬とは皮膚のアトピーみたいなものです。先生の言うクライススイッチで湿疹が出てきたのかと思います。半年たった今、症状としてはまだお尻に膿があるので少し痛いという事。でもほとんど痛みはなくたまに病気の事を忘れるくらいです。

 

 医院に行って診てもらうと、まだきちんと治ってないけど、何でこんなに良くなっているのかと驚かれました。多分このまま漢方を飲んでいれば完治すると思います。正直、お金の面とか考えると大変なのですが、治るならお金にかえれません。クローン病の治療をあのまま続けてればいつか反対に体がおかしくなり、普通にご飯を食べれなくなっていたと思うのです。それが今は普通に何でも食べられ、お腹も調子がいいです。

 

 完治するまではもう少しかかるかと思いますがよろしくお願いします。

この手記を印刷する 論文『クローン病の完治の理論と証拠』を読む

注目の手記・ブログ

「クローン病完治まで」 小西竜二 32歳

かあさんくまさんの松本医院のアトピー治療ブログ
 (2人娘はアトピっ子。「絶対に治る!」という主治医のコトバを信じ、ステロイドや抗アレルギー剤を使わず、漢方治療をはじめました・・・)

漢方科 松本医院について

ホームページについて

 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。

松本医院について

患者さんの手記を読む

リンクサイト