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2002/11/3 政治等の社会問題でいろいろ報道されていますが皆さんはどう考えているのでしょうか?新聞やテレビはあくまでも情報を伝える一手段でしかなく、しかもある趣旨を持った意見であるということを踏まえなくてはいけないと思います。何を言いたいかと言うと、情報は鵜呑みにするのではなく、自分の頭でしっかりと考えて本質を捉えられるようにならなくてはならないということです。そうなるべく私も努力中ですが・・・。医院のHPを読まれる患者さんやアレルギーで苦しんでいる方々も自分の治療方針については勿論のこと、取り巻く環境についても一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか? |
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2002/6/9 最近、一目でアトピーだとわかる人が多くなってきたように思います。10年程前は、こんなに多くなかったと思います。何故でしょう。 一因として、僕はTV広告で免疫抑制剤を含んだ軟膏や浴剤が、この10年で確かに増えたからだと思うのです。テレビであたかも痒みの虫や根っこが皮膚内に存在し、それをいかにも気持ちよさそうに軟膏を塗ってかゆみを抑える宣伝、、、 最も、その後に結果としてリバウンドが起こり、皮膚からリンパ液が染み出てもがき苦しんでいる映像なんか見せたら、製薬メーカー、儲からないですもんね。 「都合の悪いことはわかってても隠す。」最近ではもうめずらしくも何ともなくなってきた、日本の社会システムの一面でしょう。 |
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2002/3/5 そろそろ花粉の季節ですね。僕も鼻水が出て、ティッシュなしでは過ごせない日々です。昔は花粉症なんてなかったはずなのに、花粉症は今や国民病になってしまいました。いったいなぜでしょうか? それは花粉症対策とうたわれている様々な現代治療のおかげです。CMや広告であたかも完治するかのように宣伝されていますが、全て嘘の塊です。しかし、あんなに気持ちよさそうに花粉症が治るような宣伝を見せられると、何も知らない人たちが免疫抑制剤に手を出してしまうのは無理もないと思います。思い込みとは本当に恐ろしいものですね。一体どうすればこの現代医療の誤ったシステムを改善することが出来るのでしょうか・・・ |
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2002/2/13 遂にホームページ完成!!かねてから見にくい・暗いなどの苦情が寄せられていました。こんなものでどうでしょうか?またご感想・ご意見お待ちしております。 |
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2002/2/13 最近患者さんの中でも、松本医院の完治への理論を理解されていない方が多く見られます。このホームページの各症状の意味論(アレルギーである以上、全て原因は共通してますが)を熟読し、治療に取り組んで下さい。病気を「治す」のは医師の使命ですが、「治る」のはあなた自身です。それを忘れないで下さい。 治療を自分のこととして捕らえ、取り組み、そして立ち向かう意志が必要なのです。 |