潰瘍性大腸炎の完治の理論と根拠
2008年のゴールデンウィークは、5月3日(土)~5月6日(火)まで休診とさせていただきます。
新着情報
【08/04/13】 診療時間・アクセス ページをリニューアルしました。 こちら
【08/04/12】 よくある質問 ページをリニューアルしました。 こちら
【08/04/07】 喘息、糖尿病、肥満症、糖尿病性白内障、糖尿病性緑内障、慢性中耳炎、の手記&コメントを追加しました。
●「喘息手記」 熊谷 弘子 45歳 2007年12月15日
【08/04/01】 院長の論文を追加しました。
『リバウンド時に、アミノ酸や蛋白を特別に大量に摂取しなければならない理由』
【08/03/31】 リウマチ手記&コメントを追加しました。
●「『普通』の素晴らしさ~リウマチになって気づくことができた~」 田中.K. 35歳 2004年5月21日
【08/03/28】 アトピー手記を追加しました。
●「アトピー手記」 江口 拓 2歳 2006年3月5日
当医院では一切ステロイドを使いません。
ステロイドを使っている限り、アレルギーやリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。ステロイドを使っている限り、アレルギーやリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。
他医院の風邪薬は飲まないでください。
市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の治療が、なぜか長引く患者さん見られることが時にありました。この方々は知らずにこのぺリアクチンを、風邪を引くたびに服用していた患者さんであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アレルギーの完治が遅れますので、服用しないでください。
リウマチの患者さんの家族の皆様に
他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分で自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。
そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。