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    秋季研修による休診のお知らせ

    研修のため、 9/22(月)~9/25(木) まで休診いたします。9/26(金)から通常診察いたします。


    過去の更新履歴はこちら

    新着情報

    【08/08/26】 院長の論文「免疫を抑えてはいけない理由 それは病気を作るからである」を掲載

    【08/08/03】 院長の論文「医学には東洋医学も西洋医学もなく、病気を治せる医学が真実の医学である。」を掲載

    【08/07/21】 院長の論文「なぜ怖い病気はないのか」を掲載

    【08/07/08】 リウマチ手記・アトピー手記を追加しました。

    「治った!!よかった!!」「快復の喜び、限りない感謝」 (2通) Y.I. 68歳 2003年10月15日・2004年3月15日

    「アトピー手記」 H.M. 23歳 2006年3月18日

    【08/06/16】 リウマチ手記を追加しました。

    「リウマチ手記」 O.J. 55歳 2008年5月18日

    【08/06/04】 尋常性乾癬の手記をアップしました。

    「尋常性乾癬を治していただいて」 日下部武司 46歳 2004年9月23日

    「完治の手記(尋常性乾癬)」 匿名希望 40歳 2005年8月11日

    【08/05/27】 尋常性乾癬の理論を追加しました。

    【08/05/19】 ヘルペスウイルスによる難聴の手記を追加しました。

    「低音障害型感音性難聴になって」 岡根奈美 28歳 2004年10月18日 (コメント:2008年5月18日)

    【08/05/15】 ヘルペスについての論文を掲載しました。 こちら

    【08/05/07】 潰瘍性大腸炎の手記、アトピーの手記を追加 (コメントはGW中に執筆した最新のものです)

    「潰瘍性大腸炎」 匿名希望 26歳 2005年12月28日

    「アトピー手記」 右近 萌木 2歳 2005年2月15日

    【08/04/14】 潰瘍性大腸炎の理論を追加しました。

    【08/04/13】 診療時間・アクセス ページをリニューアルしました。 こちら

    【08/04/12】 よくある質問 ページをリニューアルしました。 こちら

    【08/04/07】 喘息、糖尿病、肥満症、糖尿病性白内障、糖尿病性緑内障、慢性中耳炎、の手記&コメントを追加しました。 

    「喘息手記」 熊谷 弘子 45歳 2007年12月15日

    【08/04/01】 院長の論文を追加しました。 

    『膠原病とアレルギーは同じ病気である』

    『リバウンド時に、アミノ酸や蛋白を特別に大量に摂取しなければならない理由』 


    当医院では一切ステロイドを使いません。

    それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

    他医院の風邪薬は飲まないでください。

    市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

    リウマチの患者さんの家族の皆様に

    他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

    そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

    また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。