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「メニエールはもう怖くない」

匿名希望 44歳 2011年3月27日

 (怖い病気はこの世に何一つありません。医者が患者を怖がらせているだけです。この世に原因の分からない病気、従って怖い病気は何もありません。この世に治らない病気、従って怖い病気は何もありません。どうしてこんな単純な真実が今なお知られないのでしょうか?製薬メーカーと医学会のボスと病院と医者が談合しているからです。なぜ談合するのでしょうか?医学の真実よりもお金を重んじるからです。患者の病気を治すよりもお金が欲しいからです。資本主義社会においてはお金がなければ生きていけません。お金があればあるほど快楽の量を増やすことができるからです。

 どうして真実を大事にし、患者の病気を治してお金を稼ごうとしないのでしょうか?答えは明々白々です。製薬メーカーがつぶれ、病院がつぶれ、医者も失業するからです。どうしてでしょうか?病気がなくなると医薬関係の仕事がなくなるからです。私も失業するかもしれません。病気がなくなれば、それこそ医薬業界に大不況が訪れます。

 メニエールはまさにヘルペスウイルスと免疫とが内耳神経で戦って炎症を起こしたためです。この時に免疫を助けてあげる抗ヘルペス剤を投与すれば、簡単に当面戦っているヘルペスウイルスを免疫はやっつけることができ、症状はすぐに消えてしまいます。残念ながら抗ヘルペス剤はヘルペスウイルスそのものを殺すことはできないのですが、ヘルペスウイルスが増殖することを阻止することより、目の前にいるヘルペスをすぐに殺すことができるからです。いつまでもヘルペスウイルスが増え続けると永遠に戦いが続き、メニエールの症状が取れないのです。

 抗ヘルペス剤が20数年前に発明されて以来、次々と様々な抗ウイルス剤が出現しましたが、それでもウイルスそのものを殺す薬は作ることができないのです。抗生物質は直接細菌を殺すことができるのですが、抗ヘルペス剤は免疫を手助けすることによって素早く目の前にいるヘルペスウイルスを自分の免疫で殺しきることによって症状がなくなってしまうのです。

 それではなぜメニエール病や突発性難聴のときに、耳鼻科医は原因も分からずにステロイドホルモンを点滴したり、内服させたりするのでしょうか?もちろん免疫の働きを抑えることによって、戦いがなくなると一時的には炎症、つまり症状が消えてしまうからです。しかしステロイドを投与している間に、ヘルペスウイルスは好き放題にあらゆる末梢神経に増殖し続けることを耳鼻科医はおくびにも口に出しません。残念です。

 皆さん、以上述べたことを、私しか知らないと思いますか?絶対そんなことはありません。日本を代表する東大、京大の医学部の教授たちをはじめ、世界に冠たるハーバード、イエール、プリンストン、オックスフォードなどの医学部の教授は、私より頭が悪いと思いますか?絶対あり得ません。それではそれほど優秀な医学者たちが、メニエールの原因がヘルペスを殺そうとして免疫が戦っているに過ぎない事をなぜ知らないのかご存知ですか?ただ単に世界一流の医学者たちは知らぬフリをしているだけです。きつい言い方をすれば、嘘をついているだけです。なぜ嘘をつくのでしょうか?この答えが極めて大事です。よ~く聞いてください。『現代の医療の基盤である、免疫を抑えるという医学が全面的に崩壊してしまうからです。』これが答えです。なぜ崩壊するのでしょうか?メニエール病は、ヘルペスウイルスと免疫の戦いの結果生じているという事がばれてしまうと、全ての病気で用いられるステロイドをはじめとする薬の大部分を占める抗炎症剤が、最悪の薬であるという事が分かってしまうからです。つまり敵を殺し命を守ってくれる免疫の邪魔をして、命を損ねているという事がばれてしまうからです。と同時に、メニエール病で起こる頭痛、耳鳴り、難聴、めまい、吐き気、肩こり・首こりの全てがヘルペスと免疫の戦いの結果生じたものであるということもばれてしまい、こんな簡単なことを知らなかった医学会の権威は丸つぶれになってしまいます。しかも製薬メーカーの作る薬は、全て命を守る免疫に対する毒薬であるということが白日にさらされてしまうからです。製薬メーカーの名誉のために付け加えますが、ワクチンと抗生物質と抗ヘルペス剤は最高に免疫を手助けしてくれる薬であることは言うまでもありません。

 さらに原因不明だという病気のほとんどが解明されてしまうからです。ひとたびこれらの神経症状がヘルペスと免疫との戦いに見られる症状という事が分かってしまうと、全ての原因不明とされている様々な神経疾患が、ヘルペスと免疫との戦いの結果生じたことが分かってしまうからです。また、それではなぜヘルペスがこれほど人体のあらゆる末梢神経に増えたかという事が分かりだすと、恐ろしいことになります。医者の出す免疫を抑える薬が原因だという事が分かるからです。製薬メーカーは免疫を抑える薬しか作ることができないので、このような薬を医者があらゆる病気に用いているので、それこそ医者や薬がヘルペスを殺すどころか免疫の遺伝子を変えることによって、訳の分からない難病を作っているという事がばれてしまい、製薬メーカーや医学者の責任が問われることになるかもしれないからです。

 ついでに以上の症状以外に、私が既に見つけだしたヘルペスと免疫の戦いの結果現れる病気のいくつかを羅列しておきましょう。肩こり、首こり、偏頭痛、目の奥の痛み、目の不快感、目の翼状片、顎関節症、口内炎、舌炎、しわがれ声、抗生物質で治らない慢性咽喉頭痛、チック、熱性痙攣、慢性疲労症候群、眠り病、こむら返り、顔面神経麻痺、三叉神経痛、原因不明の坐骨神経痛、筋肉の痙攣、船酔い、車酔い、手足の痺れ感などがあります。これから先も原因不明の数多くの神経症状は、ヘルペスと免疫との戦いであるということがますますわかってくるでしょう。つまり、原因不明の病気がほとんどヘルペスと免疫との戦いの結果生じたものであるという事が徐々にいずれ解明されてしまうでしょう。ヘルペスに関してはここを読んでください。

 メニエール病が発見されて150年以上も経ちます。しかし今までどんな優れた医学者も、メニエールは内耳神経に巣食ったヘルペスウイルスと免疫との戦いに生じた正しい症状であることを誰一人として見つけだすことはできなかったのです。いや、一介の開業医に過ぎない私が見つけだした真実を他の偉い医学者たちが知らなかったわけでもないし、知らないわけでもありません。つまり隠蔽していただけです。なぜ隠蔽を続けてきたのでしょうか?それは、ヘルペスウイルスを内耳神経まで増殖させたのは、医者たちの免疫を抑える薬であることが暴露されてしまうからです。このような権威や権力にとって都合の悪い真実の隠蔽は、今現在医療界のみならず全ての分野でも行われています。

 そのひとつは福島原発事故の放射能の影響に対する国や東電の情報操作であります。彼らは常に“今すぐ人体に影響はない”と言い続けていますが、こんなことは誰でも知っていることです。本質的な問題は、漏れた放射能が何十年・何百年に渡って人体の遺伝子を傷つけ、原癌遺伝子を簡単に癌細胞に変えてしまうことであります。このことについては彼らは一言も口にしません。福島県は第2のチェルノブイリになってしまうのです。

 そのふたつめは、我が母校の京大の山中伸弥教授が見つけ出したといわれる、iPSであります。体細胞のひとつである繊維芽細胞の遺伝子にレトロウイルスと呼ばれる運び屋のウイルスにC-mycという癌遺伝子に加えて、他の3つの遺伝子を導入して、訳の分からない細胞を作ったからといって万能細胞と言いたて、それを京大の教授方やマスコミがはやしまくり、さらに世界的な研究だと喧伝し続けています。実はこのiPS細胞の実態は何かをお伝えしましょう。まず第1点は、これらの遺伝子を入れた繊維芽細胞10万個からiPS細胞と言われるのはたったひとつしかできないのです。しかもそのiPSの遺伝子が正確にどんなものかを見極めるのは絶対に不可能なのです。その10万個のたった1個のiPSをなんとなく培養していくと神経細胞もどきの細胞ができたり、心筋細胞もどきの細胞ができたりするのを、上手にマスコミにリークして、マスコミはうまくのせられ、はやし立てているのです。ばかげた事です。そのような細胞がこれから癌細胞になるかさえ検証することはできないのです。10万個のうち1個だけがiPSになり、残りの99999個は確実に癌細胞になる事が知られています。当たり前のことです。C-mycという癌遺伝子をわざわざ入れてできるものは癌細胞に決まっているのです。

 私は常に言い続けていますが、遺伝子を変えることは人間の英知を超えて神の領域を侵すことになるのです。福島の原発にしろ、大量の電力を生み出して生活の快楽を増やしお金を儲けるために、人間がコントロール不可能な放射性物質をわざわざ作り出して、このような天災で苦しむのは初めからわかっていることです。福島原発炉の30km周辺は100年以上も放射能で汚染され住みつくことは不可能になってしまっています。それは既にチェルノブイリ原発事故で証明されていることです。しかもチェルノブイリは4つの原発炉の中で1機だけが溶融したのですが、福島原発は6つの原子炉のうち4つが部分的に溶融してしまいました。チェルノブイリは放射能漏れを2週間で封じ込めたのですが、福島は3週間たった今でも放射能がどんどん漏れ続けています。これを止めるのに数ヶ月はかかると言われています。これこそ人災そのものです。チェルノブイリは今なお後始末に大変です。1年に4日間しか一人の労働者はチェルノブイリの処理に関わることが許されていないのです。それ以上仕事を続けると放射能を浴びすぎて癌になるからです。

 これらの人災の原因は何でしょうか?それは人間の傲慢さです。金儲けのために自然の摂理である真実を愚弄したためです。快楽のために遺伝子や放射能を自由に操ることができると思い込んでいる人間の傲慢さは、結局は元も子もなくしてしまうことになるでしょう。

 私は山中先生に聞きたいことがいくつかあります。遺伝子を自由に操作することができるならば、なぜ癌を治す事ができると言わないのですか?彼が繊維芽細胞の遺伝子を変えて作った新しい訳の分からない細胞の99.9%以上が癌細胞であるからです。癌細胞を作り出しているその当本人が癌を治すということは嘘800になることを知っているので、さすがの勇気ある山中先生も言えなかったのでしょう。皆さん、もちろん癌の根治の研究は70年80年されていることはご存知でしょう。20世紀中に癌は克服されていると医学者たちは言いまくっていましたが、今なお答えは見つかりません。これから先も絶対に癌の根治治療を見つけだすことは不可能でしょう。

 ついでにもうひとつ彼に聞きたい質問があります。彼は整形外科医であったのですが、リウマチを治す事ができないと知って基礎の研究者になったようですが、リウマチを私は治す事ができるのですよ。あなたはリウマチとアレルギーが同じ敵を相手にして戦っていることを知っていますか?リウマチもアレルギーに自然にクラススイッチして、治すことを知っていますか?あなたはアレルギーが治ることを知っていますか?

 彼はiPSを10年かければ完成させられるとうそぶいていますが、彼は遺伝子が完成されるのに37億年かかっていることを忘れています。さらに彼が忘れていることは、遺伝子を一時的に変えても必ず修復してしまう遺伝子があることです。さらに彼がもうひとつ忘れていることは、修復できない遺伝子はアポトーシスするか、癌になって死んでいくかのどちらかであるということです。こんな簡単な真実を私だけしか知らない訳はないのです。お偉い学者は誰でも知っていることです。どうして知っているのに知らないフリをせざるを得ないのでしょうか?

 それはメニエールの原因はヘルペスウイルスであるという事が知られていたのにもかかわらず言えなかった理由と同じことです。つまり業界内の利害を重んじて真実をないがしろにせざるを得ないからです。医学会に属している医者が堂々と真実を語れば必ず村八分にされてしまうからです。それでは私はどうして村八分にされないのでしょうか?開業した25年前からアレルギーやアトピーの治療でステロイドは間違っていることに気がついたときから、自ら現代の医学を支配している医学会という世界から自分自身を好んで村八分にしてしまっていたからです。それではどうして生き続けて来れたのでしょうか?それは真実の医学とその真実の医学を実践することによって治せない病気を全て治してあげた患者さんに支えられてきたからです。医学は医者や医学会や製薬メーカーのために存在しているわけではありません。患者さんのためにあるべきものですが、それが逆転してしまっているのです。社会医療保険制度も医者が儲かるためにあるのです。

 とりわけクローン病や潰瘍性大腸炎などの『特定疾患』に指定される病気は、絶対に治らないので患者の医療費はタダにしてあげるから一生“毒薬”を飲みなさい、という極めておかしな制度です。医療機関もお金をどこからも一切もらわなければ筋の通る話ですが、医療機関も製薬メーカーも全て保険制度からお金をもらっているので、本当はタダではないのです。治らないといわれる患者は医者のいいカモにされているだけです。こんな真実を色々と語れば語るほど私は医療界・薬業界から無視され続け、最後は抹殺されるかもしれませんが、医学の真実と患者さんが私を支えている限り、勇気を持って真実を語り、治せる医療を実践することができるのです。

 元に戻りましょう。そもそも山中先生の集団が目指しているiPS細胞の目的は何なのでしょうか?再生医療のためのようですが、とりわけ神経細胞や心筋細胞は再生能力を欠くという事で、これらの細胞の障害に関わる疾患に大いにiPSが貢献するように取り上げられています。ところが心筋細胞について言えば、心筋梗塞による壊死した心筋細胞を再生しようということですが、心筋梗塞自身が成人病のひとつですから、予防に力点を置くべきなのです。つまり患者が長年かけて作った贅沢病ですから、心筋梗塞の基礎疾患である高血圧や糖尿病や高脂血症による動脈硬化にならないように、成人病税をかけて一人一人の患者さんに自分が作った病気であるという意識を高めれば簡単に解決します。さらに神経細胞の障害は事故が一番多いものですから、やはり事故を起こさないように安全教育にもっと力点をおくべきです。いずれにしろ他の組織の細胞は再生能力が旺盛であるので、再生医療の必要性ははるかに低下するようですが、欠損したり傷ついた組織を再生するためには、人間の遺伝子に与えられている再生能力に任すのが最善の道ではないでしょうか?皮肉を言わせてもらえば、命を失うという事は全ての臓器の再生が不可能になった状態ですが、ひょっとすれば山中先生がされておられる再生医療によって命が再生できる日が来るかもしれませんね、ワッハッハ!)

 最初に耳に異変を感じたのは、7年前のことでした。当時、ハードな仕事にやっと一息をついていたある日、朝、起きたら突然、右耳がトンネルにでも入ったかのように塞がれたようになっていました。

 (ストレスがかかると、そのストレスに対抗するために、人は副腎皮質ホルモンを体内に大量に作ります。この間、人体は医者からステロイドを投与された状態と同じになり、免疫は抑制され、内耳神経に少しばかり住みついていたヘルペスウイルスはここぞとばかりに増殖し続けます。ところがハードな仕事が一息ついたときに、ストレスホルモンであるステロイドホルモンは急激に減ります。このときに免疫の働きが回復します。免疫はすぐさま内耳神経のヘルペスウイルスを見つけだし戦いを始めます。内耳神経に炎症が生じ、異常な電気信号が発せられます。これが耳鳴りとして認識されるのです。さらに炎症が強くなれば新たに音を察知することができず、難聴となるのです。つまり耳鳴りよりも難聴の方が炎症の度合いが重篤であるのです。

 あらゆる病気は免疫を抑えることによって生まれるものですから、ストレスが病気を作り、ストレスが病気を悪くし、さらに病気を治せなくしてしまいます。ストレスで満ち溢れている複雑な現代社会において、いかにストレスから逃れ、かつそのストレスを上手に処理するかが、病気から身を守る最高の方法です。しかしながらお金を稼がなければ生きられないという資本主義社会は、生き続けるという事がストレスそのものですから、結局は病気になる人はストレスの戦いにおいて負け組となるわけです。一言でストレスを逃れる方法を言えば“心の諦め”です。ところがなかなか諦めきれないのが人間です。心で諦めきれない人は命まで無くしてしまいます。これが自殺です。過去13年間、日本は毎年32000人前後の人が全てを諦めて命を失ってしまっています。残念です。)

 「変だな」と思いつつ、仕事に行くと、同僚の声が2重に聞こえ、ついに、低い声が聞こえなくなりました。それでも事態がよく飲み込めない私は、疲れていたから、寝れば治るだろうと、楽観視して、数日そのままでいました。ついに、仕事中に、今まで体験したことのない様な眩暈(?)が出現して、歩くと、足がめりめりと地面に入りこんでいき、うまく歩けない感覚にとらわれました。今、思うとあきれますが、それでも仕事はしていました。その眩暈出現後、1時間くらい過ぎると急に、耳の塞がれた感じが消失しました。???一体なんだったんだろうと、ビックリして、耳鼻科に行きました。子どもが赤ちゃんの時から、お世話になっているとっても親切な先生です。先生からは、「突発性難聴でしょう」と言われ、「念のため、ステロイドを内服しましょう」と言われて、5日分ほど、内服しました。しかし、その後も音が大きく響く感じ、フラフラ感、耳の閉塞感、嘔気、肩甲骨~首にかけての痛みなどは、ずっと続いていました。

 (耳鼻科の専門医でいらっしゃる親切な先生でありますが、突発性難聴の原因を私のように徹底して考え尽くさないどころか、結局は免疫を抑えてしまうというステロイドを使うことによって、一時的には免疫とヘルペスとの戦いによる炎症症状を見かけは良くしているだけで、実はさらに多くヘルペスウイルスを増やしていることも気がついていないところが、並みの専門医にすぎないのです。患者さんが書かれているように、フラフラ感、耳の閉塞感、嘔気、肩甲骨~首にかけての痛みの全ては、まさに免疫がヘルペスと戦っている症状に過ぎないのです。この患者さんの症状からこそ、これらの症状の全てがヘルペスとの戦いであることに気づかねばならないのですが、医者は耳鼻科学会のボス先生方が書いた教科書が正しいと思い込んでしまい、真実の医学の教科書である患者さんから学ぶことを一切できなくなっているのです。皆さん、肩こり・首こりがヘルペスと免疫との戦いであることを知ってください。99.9%の肩こりは抗ヘルペス剤で治す事ができます。四十肩や五十肩も全てヘルペスと免疫との戦いによって生じるものですから、抗ヘルペス剤によって完全に治ります。)

 

 2年前の冬、よほど免疫力が落ちていたのでしょうか。10月から、毎月1回づつ、3回風邪をひきました。3回目に風邪をひいた時には、耳の状態が悪化し、難聴だけでなく、耳鳴りまでもが、両耳で聞かれるようになり、耳の奥のぴりぴりした痛み、肩甲骨付近の引き裂かれるような痛み、耳の後ろの髪がひっぱられるような痛み・・・と、次々に不快な症状が出現しました。

 (これらの症状も全て免疫とヘルペスとの戦いであるのです。このような症状はメニエール病が発見されて150年間に人類の何千万人という患者さんが経験した症状であるのにもかかわらず、世界中のどんな医者も、このような症状は患者の免疫がヘルペスと戦っているという真実に気がつかなかったのは滑稽千万です。医者たちが嘘をつき続けたからです。医者がどんな嘘つきか、皆さんご存知ですか?医者は常に自分の治療が病気を治している様な態度を取りますが、病気を治しているのは患者さん自身の免疫であることを絶対に言いません。言えるはずはないのです。彼らが投与する薬は全て免疫を抑える薬ですから、全く間違った正反対のことをやっている医者が、どうして病気は患者さんの免疫で治すという事がいえるでしょうか?言えるはずがありません。)

 耐えられなくなり、耳鼻科を受診すると今度は、「蝸牛性メニエールでしょう」と、診断されました。

 (蝸牛性メニエールであろうが、前庭性メニエールであろうが、病名などはどうでもいいのです。本質はなぜこのような症状が起こるのかという点です。病名が症状を起こしているのではありません。この世に病名は何万とありますが、病気を起こす人体にとって異物となる敵は、何回も述べているように3~4つしかないのです。従ってまず今まで付けられてきた教科書に載せられている全ての病名を廃止することが第一歩です。

 本当に正しい病名のつけ方を教えましょう。まず免疫が戦う異物を掲げ、次にその異物と戦う免疫側の武器を掲げ、最後はどこで戦っているかを示せば、本当の正しい病名となります。例えば、メニエール病は“ヘルペスウイルス性IgG性内耳神経炎”というように病名を変えてしまえば、治し方も簡単に分かり、全てが一目瞭然となります。このような症状を150年前にメニエールが見つけたなどということはどうでもよいことなのです。病名は医者の名誉を称えるためにあるのではありません。全ての医者が患者の病気を治せるために共有する病名にするべきであり、同時に患者さんに最も分かりやすいようにつけるべきです。)

 「これは、治りません。ご希望なら大学病院を紹介します。」と、言われ、何故か咄嗟に、「治らないなら(これ以上は)結構です」と、答え、イソバイトなどの薬だけをもらって、帰りました。そんな時、たまたま立ち寄った書店で、“めまい、難聴、耳鳴りは、ヘルペスウィルスが原因だった”という、大学病院の医師の話しが書いてある雑誌をみつけました。日ごろから、疲れると口唇ヘルペスが良くできていた私は、「そういえば・・・」と、出現の仕方が良く似ていることに気づきました。自宅に帰り、すぐに、インターネットで調べ、松本医院に通院中の女性の手記にヒットしました。驚いたことにその手記は、ヘルペスウィルスとの因果関係を大学病院の医師が発見するよりもかなり以前のものでした。その理論に納得し、すぐに松本医院に行きました。

 (そうです。私が既にとっくの昔に見つけだしていたのです。大学病院の先生が見つけているにもかかわらず、なぜ正しい真実が広まらないのかご存知ですか?彼がメニエール学会のボスでないからです。世の中は全て権力者が牛耳っています。全世界のボスであるアメリカが支配しているように、全ての分野においては下っ端が何を言っても無視されてしまいます。権力者は常にお金と人事権と強制力を握っていますから、自分の快楽を最大限に増やすためには、真実などはどうでもいいのです。

 とりわけ日本の社会は“長いものには巻かれろ”で、正義感と真実をいかに体現していても、権力には勝てないようになっています。ましてや民主主義といっても、これはあくまでも政治の世界であり、医療の世界は完全に医学界が握っていますから、医学会のボスに医学の真実には完璧に無知な一般大衆が意見を申すことは不可能です。にもかかわらず、一介の開業医に過ぎない私が敢然と医学会に反旗を翻しているのはなぜでしょうか?やはり病気を治してあげたいという患者に対する愛情はもとより、真実で世界を満たしたいという情熱が私を駆り立てさせるのです。)

 ツーンとする漢方の匂い、ステロイドは使わないと書かれた貼り紙、そしてたくさんの手記を読んで、間違いなく私の病気も治して頂ける(正確には、自分で治すものですが、当時はまだそこまでわかっていませんでした。)と、確信しました。

 (その通りです。病気を治すのは患者自身の免疫であり、免疫を抑えることがない患者自身の心であります。この世に治らない病気は何もないのです。正しくはこの世に患者の免疫が治せない病気は何もないというべきです。この患者さんのように聡明で純粋で、かつ素直でいらっしゃる患者さんばかりであれば、私もストレスが0になりますが、残念ながらこのような人が少ないのです。だからこそこのようなコメントを休日に同じことを懲りずにしつこく繰り返し書き綴り、少しでも真実の医学をできる限り多くの人に知ってもらうために努力を続けているのです。

 間違った医療を正すことによって患者さんの苦痛が除去されるどころか、医療費は激減します。私が厚労省の大臣になれば、年間36兆円の医療医を10兆円ぐらいにまで下げることができる自信があります。それではどのようにして医療費を削減することができるのでしょうか?答えは極めて簡単です。自動車の修理の原理原則を採用すればよいのです。第1点は、原因が分からない病気は治療してはならない。第2点は、病気が治ってしまうまでは医療費は患者からとってはならない。この2点です。自動車の修理屋は、原因の分からない故障に手を出しますか?故障が直っていないのにお金を支払う必要がありますか?全てNOでしょう。これは常識ではないでしょうか?しかも人間は自動車ではありません。絶対に病気を治さなければ生きている価値がないからこそ、病院は病気を治す為に誰もがかかれる社会医療保険制度を作ったのです。にもかかわらず病院は病気を治す目的を果たさずに検査漬け、薬漬け、病気製造所に堕落してもお金を儲けるようにしてしまったのです。

 医学が進歩し病気の原因がなくなり、素晴らしい薬が開発されていると言われているのにもかかわらず、病人や医療費はうなぎ登りに増えていきます。しかもますます医者が少ないと言われ、医者の数を増やそうとしています。なぜでしょうか?医者や薬が病気と病人を拡大再生産し続けているからです。このような不景気でも稼いでいるのは薬業界と医療界であります。病気を作る薬を作り、売り、病気を作る治療を続ける医療界が永遠に儲かるシステムを作ってしまったのです。私が提言しているふたつの原理原則に基づいた医療によって浮いた何十兆円というお金を東北地震復興と福島原発処理に使うべきです。今が“治してナンボ”の正しい医療制度に作り変える最高のチャンスです。)

 先生に今までの経過を話すと、すぐにヘルペスウィルスが原因であると言って頂き、「大丈夫、必ず治る」と、言ってもらいました。

 (私の医療は原因治療であり、従って病気を治す根本治療でありますから、あらゆる病気も全て症状を聞くだけで治せる答えが即座に出るのです。ただこの患者さんもヘルペスを内耳神経に増やしたのは、医者だけではなく、自分の心であることに気がついてもらう必要があったのです。私は原因治療を患者にやってあげるのですが、患者さんにも協力してもらう必要があります。わずかな給料のためにハードワークをやり続けてストレスをかけ続けることをやめること、規則正しい生活をすること、睡眠不足にならないこと、解決のつかない心の重荷になっているストレスは諦めること、このような心構えは全て免疫を正常に戻してくれるのです。病気を作っているのは自分の心であり、医者であり、薬であることを忘れてはなりません。病気を治すのは自分自身であることも忘れてはなりません。自分の免疫をいたわってください。)

 抗ウィルス剤を内服してからは、ほんの数日で、耳や肩、肩甲骨の痛みなどがスーッと改善しました。今では、わずかな耳の違和感、疲れると肩のこりが、出現する程度です。低音部分が聞き取りにくかった聴力も正常に戻り、あれ以来、耳鳴りも出現していません。最近は、肩や耳に異常を感じると、疲れているんだなと思い、運動をしたり、リラックスしたりして、それでも「無理だな」と思ったら、松本先生に相談しています。この出会いがなければ、きっと私は、耳鳴りや難聴、めまいに悩まさせられながら、仕事も子育ても、できずに、自分の人生を自分らしく生きることができなくなっていたのではないかと思います。

 (この患者さんは本当に物分りがよいお方です。私は過去25年間に延べ何十万人という患者さんとの出会いがありました。患者さんの知的レベル、性格、ものの考え方、心のあり方、千差万別であります。様々な人との出会いも医者の仕事の楽しみの一つでありますが、とりわけこのような手記を書いていただける患者さんとの出会いは、人との出会いの喜びの中で特筆すべきものです。顔がきれいでも心の汚い人、美人ではないけれども心の美しい人、初めて出会うだけで心が寒々としてしまう人、邪悪な気が自分の気持ちまでぞっとさせる人、勉強もしていないのに何もかも知っているかのような口の利き方をする人、誇りだけが強くて自分の愚かさに気がつかない人、自分の汚れた心を隠そうとする人、率直で正直でこだわりのない人、顔も美しく心も美しく、さらに知的レベルの高い人、本当に人間という種のあらゆるタイプの人との出会いがありました。このような数多くの人との邂逅だけでも、私は生きた価値があるといえるぐらいです。でも何よりもこのような真実を書いていただける患者さんとの出会いはまさに生き甲斐の一つであります。)

 松本先生、ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。同じ病気に悩んで苦しんでいる方々が少しでも楽になりますように、この手記を参考にして頂けると幸いです。

 (この世に治らない病気はないのです。この世に原因不明の病気などは何一つとしてないのです。皆さん、賢くなりましょう。私も今後も“患者さんという教科書”からまだまだ分からないことを学んでいくつもりです。どんな病気も絶望することはありません。生まれつきの遺伝病でない限りは、全て治す事ができます。自分の心と自分の免疫で!)

 2011/04/04

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 アレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?いずれにしても、私が如何に大声をあげてアトピ-やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ-や喘息やリウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ-やリウマチだけではなく、同時に他のアレルギ-(アレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎)が全て消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントしているものもありますから、私のアトピ-やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。 

アトピー・リウマチをはじめ、全てのアレルギー・膠原病の治療において、一切ステロイドを使いません。

 それは、ステロイドをはじめとする免疫抑制剤を使っている限り、アトピー(アレルギー)やリウマチなどの膠原病はもとより、全ての病気を治すことができないからです。また、私は何も漢方で治しているのではなくて、正しくは漢方を使って免疫を上げて、患者の免疫を高め続けることによって、自分でクラススイッチをしたり免疫寛容を起こさせたりする手助けをしているだけなのです。漢方が治したり、私が治したりしているのでもなく、あくまでもあらゆる病気は自分の免疫で治しているのです。

漢方治療中(治療中でなくても)、市販の風邪薬は飲まないでください。

 市販で売られている、もしくは他医院で処方された風邪薬の中には、抗ヒスタミン剤や、抗アレルギー剤が含まれています。とりわけ、小児用の風邪薬の中には、必ず、ぺリアクチンという抗ヒスタミン剤が入っています。私のアトピーや花粉症の患者さんの治療が、なぜか長引いてしまうことが時にありました。この方々は風邪を引くたびに、このぺリアクチンの入った市販の薬を服用していた患者さんたちであることがわかりました。これらの風邪薬は、鼻水や鼻づまりなどの見かけの症状を取りながら、同時に、本来のアレルギーを抑制しています。風邪が治ったあと、必ずリバウンドが繰り返され、アトピーをはじめとするアレルギーやリウマチの完治が遅れますので、服用しないでください。

松本医院の「なぜ」

病気とは何でしょうか?

 病気とは、人体に不必要な異物が侵入してきたときにそれを排除しようとする正しい免疫の働きに見られる症状のことを病気だといえば一番わかりやすいでしょう。となれば、病気とは否定的に捉えるのではなくて肯定的に捉えるべきものではないでしょうか?つまり否定されるべきものは侵入してくる異物であり、病気そのものではないのです。言い換えると異物が人体に侵入しない限り、免疫の働きは行使される必要はないのです。この世から人体に必要な5大栄養素と水と空気以外の異物が存在しなければ、病気は絶対に起こらないのです。言い換えると、病気を起こす原因は人体に不必要な異物なのです。

 それでは異物には何があるでしょうか?2種類しかありません。ひとつは、病原細菌であり、ウイルスであります。これらはワクチンと抗生物質で征服されてしまいました。つまり、間単に殺すことができるようになったのです。このために人類の寿命は飛躍的に延びました。ふたつめは何でしょうか?まさに近代化学が作った化学物質であります。この化学物質が人体に侵入したときに、それを排除する免疫の働きの症状がアレルギーとなるのです。

アレルギーとは何でしょうか?

 アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのⅢ型であります。

膠原病とは何でしょうか?

 膠原病はアレルギーと同様、環境汚染物質という同じ敵を排除しようとしています。ただ、膠原病はIgG抗体を用い、アレルギーはIgE抗体を用います。つまり武器を変えて戦っているだけの違いなのです。

アレルギー・膠原病はなぜ治るのでしょうか?

 敵は無限に存在する化学物質や環境汚染物質であり、味方はアレルギーの場合は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合はIgG抗体やリウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やIgG抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを自然後天的免疫寛容と名付けたのです。

リウマチの患者さんの家族の皆様に

 他医院で治療をされていない初期のリウマチは、「風邪よりも治すのが簡単である」と言っても過言ではありません。しかし、私の患者さんは当院に来られる前に間違った現代医学の免疫を抑制する治療を受けて来られる方がほとんどです。従って、私の治療を始めると、間違って受けてきた治療の度合いに応じて、多かれ少なかれ必ずリバウンドが出現し、それに伴い、痛みが増強します。大量のステロイドを注射されたり飲まされてきた人、長期に渡って他の病院でリウマチ治療を受けてきた人は、激しい痛みのために、自分自身の身の回りの世話が不可能になる事態もしばしば遭遇します。

 そのために、私の治療を受け続けるには、絶対に家族の協力が必要となります。ところが、遠方から来られる方や、お年寄りの方の中には、リウマチ治療の困難さを全く理解せずに、すぐにリウマチが治ると思って気軽に一人で受診される方がいます。実際の治療の困難さや、具体的な私の治療法、何より私自身を知ってもらうためにも、初診時には必ず家族の方と一緒に来て下さい。また、患者さんはもちろん、家族の方も私のホームページに記載されている理論とその証拠である手記を繰り返し読み、私の理論と治療法を理解してから来て下さい。

 また漢方薬だけでは絶対にリウマチを治すことは出来ないのです。他の免疫を上げる鍼・お灸・漢方風呂などを総動員して初めて徐々に免疫は回復し、上昇し、最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となるのです。

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