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    「リウマチ完治」 田代 小百合 31歳

    2007年6月14日

    ☆私は、リウマチの痛みやむくみ、倦怠感やだるさに悩んだのが約3年、『松本医院』での治療を始めて2ヶ月半で完治に至りました。
    まずは、松本医院長、看護婦さん、スタッフの皆様、鍼灸師の先生方、手記で自信を持たせてくれた『リウマチ完治の方々』、
    皆様に心より感謝申し上げます!本当にありがとうございました。

    ☆私の場合、沢山の幸運に恵まれ、西薬の『リウマチの薬』と呼ばれているものはあまり飲まずに『松本医院』に出会ったので、リバウンドも激しく出ずに、
    2ヶ月半でリウマチは『完治』致しました。

    私のリウマチ経歴

    2006朝のこわばり、むくみ、痛み全身のだるさ倦怠感に悩む。(昼には何とも無くなるので気にしてなかった、風邪を頻繁にひくようになり、かかりつけの近所のクリニック(内科)で、痛みやむくみの相談をしてみたが、
    医師:『アハハハ!まさかお若いのに、リウマチなんてありえないですよ!』
    といわれたので、そのまま検査もせずに放置。(実は30代女性はリウマチになる人がとても多い)いつも風邪は治るものの、関節の痛みは後も続いた。

    今まで風邪の時に関節痛はあるものの、パンパンに手首、指、足首が腫れあがるのは不思議に思っていたが病院嫌いなので、総合病院まで行く気がしなかった。
    200740℃の熱でかかりつけのクリニックに行き、点滴と薬を処方してもらったが熱は下がらず、パンパンにむくんで歩けないほど全身が痛く同じクリニックに相談しに行ったところ、『違う点滴、違う薬を処方する』と、またまた検査なし。素直にそれに応じたが、その夜熱は41℃に・・・・・・・・

    次の日、この辺りの地域で人気のある『耳鼻咽喉科』へ行き、点滴をしてもらい、そこでだしてもらった薬を飲んだところ次の日にはスッキリ!回復!その時は喜んでいたが、今考えると何を投薬したのか恐ろしい・・・・・やはり熱が下がったあとも、痛みむくみは続いた。痛い痛くないを繰り返し、2008年 仕事を辞め、自宅で家事と資格を取る為勉強に勤しんでいた。

    『最近痛くないなあ~?』なんて思っていた矢先に突然歩けないほどの痛みが全身を襲い、トイレに行くのも四つんばいではって行く状態。これはヤバイ!とその日は日曜だったが救急病院へ連れて行ってもらい、診察。医師:『う~ん、なんだろうねえ???今日は検査できないし、明日ちゃんと病院来て検査して!薬も何か分からないから出さないね』やっとの思いで行ったのにすぐ帰ってきた。

    もう行くのだけでも痛くてしんどくて嫌だったので、少しましになるまで寝ることにした。寝返りするのもあちこち痛かったが、1週間ほどしてマシになり、今度は『もう痛くないし、病院行かなくてもいっか~!』と、そのまま放置。(痛くないとは言っても、朝のこわばり→昼から痛くなくなる程度)そんなこんなで、年末近くになると、朝だけ痛かったのが一日中痛くなり、ペットボトルの蓋が開けられないどころか包丁が重たくて料理が億劫になり、寝返りも、イスに座るのも、着替えるのも、何をするにも痛さを感じていた。

    2009正月明けにやっと行く気になった総合病院にて、採血を行ったところ、簡単に『リウマチ』の診断がでた!
    RF 17 (0~11まで) CRP 0.1 (0.3まで) MMP3 55.8 (17.3~59.7)
    医師:『ウチは整形外科は一ヶ月待ちですよ』
    というので、インターネットでリウマチ専門の病院を探したところ、近くに有名大学出のリウマチの医学博士という肩書きにひかれ、その病院に行ってみた。
    それと同時にリウマチについての悪い情報をたくさん知ってしまった。
    『一生治らない』、『進行すると関節が変形する』など、想像しただけで恐ろしい情報ばかりが溢れていた。

    2月、整形外科にて

    いろんな関節をレントゲンで撮ってもらったところ変形はなし。
    RF 27 CRP   2.02 MMP3 測ってない?何故?処方された薬→ メトトレキサート 週3錠 (リウマチの炎症を抑えるといわれている免疫抑制剤、抗がん剤)モービック 毎日1錠 (痛み止め、生理痛には効いたが、関節の痛みには全く効かなかった)
    ムコスタ 毎日1錠 (胃薬)フォリアミン 週1錠 (ビタミン剤、貧血の薬)

    ☆ メトトレキサートの副作用に『肺障害』がでる人がたまにいる・・・・・・と医師が言っていた。私はこれらの薬を1週間飲んだら、突然激しい『咳』が出だした。5分と我慢していられないほど激しく咳き込み、スグに相談しにいったら、肺のレントゲンを撮り
    医師:『影もないので大丈夫そうですね!鼻水もでてるので、鼻炎ですね!』と鼻炎と咳止めの薬を追加。これに恐怖の『セレスタミン』が入っていた!

    その時の私は、もちろん知識が無かったので素直に飲んだ、1週間。
    咳は納まったものの、『ひょっとして私、このまま一生キツイ薬飲み続けるのカモ???なんかよけいに身体悪くなりそう!』と考え、安全に治療していく方法はないものか?とネットで探し出したのが

    ☆☆松本医院☆☆

    私の場合、旦那の会社の同僚が松本医院にて、アトピーを完治した方がいらっしゃったので、『もう!ここしかない!』とルンルンで高槻まで向かいました。
    とは言っても、松本医院のHPをしっかり読んでから行ったので、先生の論文には納得!
    『なるほどなあ!こうやって治っていくのかあ~』と関心している反面、色んな方の手記にかいてある『リバウンド』には、かなりビビっていました。

    松本医院にて初診

    正直に最初の問診で看護婦さんに『私、リバウンドにビビッています!』と伝えたところ、
    看護婦さん:『治るためにリバウンドが出るんだから、喜びに変えなさい!マイナスなこと考えると数値にもでるよ!』と言って下さいました。

    単純な私は、『なるほど!じゃあ、治療を楽しんじゃお!』と考えを切り替えました。
    3/4 RF 30  CRP 0.05以下 MMP3 62.7
    4/4 RF 25  CRP 0.05以下 MMP3 76.8
    5/2 RF 12  CRP 0.05以下 MMP3  47.9
    という結果で、まさかまさかの2ヶ月半でリウマチは『完治』致しました。

    松本医院長はいつも『大丈夫!』『怖いことなんてなんもない!』『治るから!』
    といつも前向きな発言で、いつ診察室に入っても、治ってあたりまえ!と自信のある話し方で、いつもプラスの言葉をかけてくださいます。このことも私には完治する自信につながり、励みになりました。

    5/9採血の結果、『おめでとう!リウマチは全て正常値!あとアレルギーの数値が少し残ってるからもう少し煎じ薬は飲もうね。鍼はもういいや!』
    と、言って頂き、『こんなに早く~!!!』という驚きと、もうあの痛みとはサヨナラ・・・という喜び松本先生、鍼灸師の先生への感謝の気持ちでいっぱいでした!

    私の場合、『リバウンド』もアトピーは出ずに、 (いつもアトピー出てこい!出てこい!と思っていましたが)その代わりに『鼻水リバウンド』でした。異常な量の鼻水に、人間の身体から、こんなに鼻水が出るものなのか?と毎回驚いたものでした。

    ティッシュは鼻が痛いので、水道で直接手鼻で洗っていました。そんな鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、関節の痛みも、鍼灸師の先生に鍼をチョチョっとしてもらえばあら、不思議・・・・・・マシになったり、納まったりします。

    少し長いですが、リウマチの痛みを助けてもらった、漢方やお風呂、鍼、お灸の効果をご紹介したいと思います。

     漢方(大防風湯)→  生薬を煎じるのは初めてでしたが、藤田薬局の薬剤師さんが丁寧に煎じ方やコツを教えてくれます。初めは甘にがく、飲みにくく感じましたが、今は大好きで、お茶代わりに飲んでます!
    毎日煎じながら、 『明日の完治への一歩ね・・・・・』と治ったらアレしようコレしよう!と考えていました。
    朝だけ少し牛乳を入れて、電子レンジで温めてのむと、インドのチャイっぽい風味で美味しくいただきました。 

    漢方(入浴剤)→私は3月より松本医院での治療を始めましたので、まだ冷え込む日が続きました。
    そんな日の漢方風呂は、もちろんリウマチの痛みもとってくれますが、風呂上りの湯冷めもしにくく、やはり、市販の入浴剤とは違うな!と実感いたしました。
    驚いたのは、私の旦那、一人暮らしの時冬に、ホットカーペットの上にせんべい布団を敷いて寝ていたらしいのですが、そこが低温ヤケドになり、跡が背中にくっきりハッキリ、直径10cmほどの円でコゲ茶色に・・・・・(5年ほど消えず、皮膚科に行っても治らず) それが私と同じ漢方風呂に入るようになってから2ヶ月、嘘のように色が消え、綺麗な肌色に!鍼灸医の先生の勧めで、赤い薬も毎日塗っていましたが、痒みもすっかりなくなり、周りのカサカサも無くなり、綺麗な艶やかな肌になりました。代謝がものすごく良くなるんだね!ということが良く分かりました。
    今では、漢方風呂の日が楽しみになったようで、『今日は風呂の日か?』と毎日聞いてきます。

    鍼→毎週楽しみにしています!

    何故なら即効性があるからです!初めての時は『鍼?痛そう・・・・』と思っていましたが、実際にやってみると、ほとんど何も感じません。たまに『痛重い』と感じる箇所は有りますが、なにせ、鍼やお灸をしてもらいながら、色んなお話が聞けましたから、色々な知識が増えましたし、(リウマチの治る仕組みや、色んな薬の話から、世間バナシまで)おまけに身体か楽になるんですから、私には楽しい時間でしかありませんでした。痛む箇所によってはたまに電気も通してくれます。
    マッサージのように、もみ返しなども無いので、とってもGOOD!です。

    お灸→毎週鍼とセットで鍼灸師の先生に施術して頂きますが、家で自分でやります。先生のお勧めで朝イチでお灸をすると(基本、痛む箇所に、ポイントのツボの場所は先生に教えてもらえる)
    あら不思議!痛みはましになり、調子の良い日は全く痛くなくなります!お灸する場所により、熱さの我慢できるところと出来ないところがありますが、(皮膚の柔い場所は我慢出来ず、スン止めでとってしまいます)
    これまた、即効性ありでいい感じです!

    鍼灸医の先生曰く、『ちっちゃいヤケドを作って、やけどの跡から痒みを出してやる!』なるほど!松本医院長の論理の則って体の仕組みを上手く利用しているわけです。

    赤い薬→ 私の場合、アトピーは背中に気持ち程度?鍼灸医の先生に毎回『アトピ~?う~ん、微妙やねえ~』といわれて来たので、赤い薬はほとんどお灸の時の『もぐさ』を貼り付けるため!だけに使用しました!ウチの旦那には背中の低温ヤケドの跡にフル活用しました!

    最後に・・・・・・ 松本医院長がおっしゃるように、これら全ての治療が総動員し、徐々に免疫は回復していくのが自分でも数値を見なくても体調がよくなり、痛みがましになっていき、『最後はクラススイッチし、自然後天的免疫寛容となる』
    ということが実感できました!わたしはラッキーなことに、西薬をあまり飲まずに2週間だけ)松本医院での治療ができましたので、2ヶ月半という驚きの早さで『完治』致しましたが、リウマチの治療は風邪よりも簡単!』とおっしゃるのも、大変納得がいきました。保険の効かない物もあり、確かに毎月も医療費は高く感じる方もいらっしゃるカモしれません。でも、一生治らない薬代を払い続けることを考えたら、私は高いとは思いません。
    だって、西洋医学のリウマチ治療で、更に強い『免疫抑制剤』の点滴、一本保険が効いて8万円。そんな全く治らない薬品を投与されて、痛みに苦しみ、高い医療費を払い続けてる方もたくさんいるんですもの、私は、この医院で松本先生や、鍼灸師の先生や、皆さんに出会えてこの医院で治療できて、とっても幸運だった!と本当に感謝していますそして、どうか世の中のリウマチやアトピーや喘息で悩んでおられる方々に、松本先生の『真の医療』で、痛みの無い、不快感の無い快適な生活を迎えて欲しいと心より願います。

    リウマチ『完治』の日から一ヶ月経過しましたが、もう全く痛みとは無縁で、毎日快適に過ごしています。普通のことが普通に出来る幸せ、健康の大事さを、以前より大切に感じて生きています。(もう、リウマチがどんな痛みだったかも忘れてしまいました。)
    私の手記を読んで下さった方、長い文章を読んでくださってありがとうございました!
    松本先生に感謝の気持ちを持っている方は数え切れないほどたくさんいるでしょうけど、
    私もその一人です!本当にありがとうございました!鍼灸師の先生、いつも楽しい施術の時間にしてくれてありがとうございました!看護婦さん、スタッフの皆さん、いつも的確な対応をして頂いてありがとうございました!本当に有難うございました!

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