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◆ 休診のお知らせ ◆

2008年2月17日(日曜日) 松本院長、学会出席のため休診いたします。

申し訳ございませんが、遠方からご来院を考えておられる方は、16日(土曜日)か、週の変更をご検討くださいますよう、宜しくお願い致します。 

当院に初めて来院される方・来院を希望される方はこちらを必ずお読み下さい!!

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更新日 2008年 2月9日(土)

2008年2月17日(日曜日) 松本院長、学会出席のため休診いたします。

 

 そもそもアレルギーとは何なのでしょう?アレルギーとは環境汚染物質を体内から排除する働きであります。何故アレルギーは増えたのでしょう?環境を汚染する農薬をはじめとする化学物質が極めて多く作り出されるようになったからです。実はリウマチもアレルギーのV型であります。このようなアレルギーは医学部の教科書には、現代の医学では治らないと書かれています。何故、一介の開業医である私は治すことができるのに他のお偉い方々は治らないとおっしゃるのでしょうか?このホームページを見れば、アトピーやアレルギー性鼻炎やアレルギー性気管支喘息やアレルギー性結膜炎やリウマチは完全に治るという理論と証拠を目にすることができます。

 何故アレルギーは治るのでしょうか?敵は無限に存在する化学物質であり、味方は有限であるIgE抗体であり、リウマチの場合は別の様々なリュウマチ関連抗体であります。排除しても無限に繰り返し入ってくる化学物質を永遠に排除することは不可能であり、有限は無限に絶対に勝つことはできないからです。ところが現代の医学は異物を排除しようとする免疫の働きを一時的に抑制するだけですから、IgE抗体やリウマチ関連抗体が再び作り出されいたちごっこになり永遠に戦いが終わらないのです。従って免疫の働きを一切抑制せずにアレルギーの症状を楽にしてあげるだけで最後はIgE抗体やリウマチ関連抗体が作られなくなるのです。これを発見したのは世界で私が初めてなのであります。これを後天的免疫寛容と名付けたのです。

 いかに私が大声をあげてアトピ−やリウマチが治るといっても変人扱いされるだけでしょうが、ここに証拠をお見せしましょう。ここで紹介される患者さんの手記は、巷に出ているノンフィクションの本よりも遙に感動的であり、今アトピ−や喘息やリュウマチと戦いつつある患者さんの皆さんに大きな励ましとなるでしょう。このホームページを読めば、体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制してはいけないのに、見せかけだけを良くするために抑制して生じた薬害の後始末をすることが私の主な仕事となり、完治するのはアトピ−だけではなく、同時に他のアレルギ−がすべて消失してしまうのもお分かりになるでしょう。

 患者さんが経験された厳しい症状などについて医学的な意味付けが赤字でコメントされていますから、私のアトピ−やリウマチの治療法がさらによく理解できると思います。何回も読み返してください。この記録から、ステロイド・抗アレルギー剤・抗ヒスタミン剤・抗炎症剤の免疫抑制剤が一時的に症状を良くしても、結局は見せかけの治療薬に過ぎないことが理解され、とりわけステロイドの乱用によりステロイド皮膚症になった人が、いかにステロイドから脱却し、最後はアトピーやリウマチを治しきってしまうこともお分かりになるでしょう。

 最後に一言。

 私が名医であるからアトピーやリウマチを治せるのではありません。元来、アトピーとはステロイドを使わない限り放置すれば治るものでありますから、それに逆らわない限りいかなるアトピーも100%治せるのです。何故ならばいかなる状況でもアトピーそのもので死ぬことは絶対無く、その内にIgE抗体が作れなくなり自然と戦いが終わるからです。またリウマチも病気そのもので死ぬことがなくその内にリウマチ関連抗体が作れなくなってしまうからです。ただこの原理を見つけ出し実践しているのは世界で私一人だけなのです。ただしアレルギーで一番危険な病気は気管支喘息であります。悲しいことに喘息で日本では毎年7000人死んでいます。

 

 今までステロイドを使ってきたアトピーの人が自分勝手に止めたときに生じるステロイド離脱症状(リバウンド)は一人の個人が簡単に乗り越えられるものではありません。ましてや喘息の場合はリバウンドの為に3分間息ができなければ死んでしまうのです。従って勝手にステロイドなどを止めてしまう事ほど危険なことはありません。常に私のようなリバウンドの処理に熟練した医者にかかってはじめて安全に乗り越えることができるのです。

 

 

漢方薬と、ステロイドの併用は絶対にしてはいけません。

  当院ではステロイドを始めとする免疫抑制剤がいかに恐ろしい薬であり、アレルギーやリウマチには絶対使用してはいけないことを強く説明しております。

 この理論を完全に理解されておられれば、当院での治療中にステロイドを使用されるということはないのですが、患者さん自身の勝手な判断で、漢方と免疫抑制剤(ステロイド、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤)を同時に使用し、これによって治癒の時期をさらに遅らせるケースがあります。

これには以下の理由があります。

1.  漢方は体の免疫力を高め、体内に眠るIgE抗体を呼び覚まし、無限に体内に入ってくる農薬をはじめとする化学物質に対しての、いずれは敗北に至るであろう戦い、つまり自然後天的免疫寛容への臨戦態勢にはいります。しかしこんな時に、ステロイドや抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤などで、逆に免疫を抑制させる作用を与えるということは、結局何の意味も持たなくなります。

2.  漢方薬を飲むと、体の新陳代謝が一気に促進されます。つまり体内の古い細胞を捨て、早く新しい細胞を創り出そうとする働きが高まります。この時にステロイドを始めとする免疫抑制剤を使ってしまうと、新しい細胞までこの影響が浸透し、結局はアレルギーの治療を後退させてしまうことになるのです。

 従って、これは「松本医院の漢方とステロイドを併用するな」という次元の話ではありません。漢方薬とステロイドは絶対に併用してはいけないのです。病気を治すどころか、病気を作ることになってしまうからです。

 

 

◆症状を選択して下さい◆

リウマチの患者さんは、「革命的リウマチの根本治療法」のみならず、

「革命的アトピーの根本治療法」をも熟読して下さい。

なぜならばリウマチの完治までの経過として、必ずアトピーが発症するからであります。

なぜ必ずアトピーが発症するかについては「革命的リウマチの根本治療法」をご覧下さい。

 

◆その他のコーナーはこちらからどうぞ◆

当院に初めて来院される方・来院を希望される方は、

以下の「よくある質問とその答え」のコーナーを必ずお読み下さい。

また当院へのメールは、このホームページに網羅されている

完治までの治療方法と理論を熟読された上でお送り下さい。