こんなお悩みはありませんか?
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関節の痛みやこわばりが慢性化している
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ステロイドの長期使用で副作用が心配
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免疫抑制剤を飲み続けることに不安がある
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病気の再燃を繰り返していて日常生活に支障がある
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根本的に体質から改善したいが方法がわからない
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疲れやすさや微熱が続き、仕事や家事に集中できない
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複数の診療科を受診しているが、それぞれで違う薬を処方されている
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痛み止めなしでは日常生活が送れない
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関節の変形が進行するのではないかと不安
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体調の波が大きく、良い日と悪い日の差が激しい
膠原病・自己免疫疾患とは
免疫システムが自分自身を攻撃してしまう病気
膠原病・自己免疫疾患は、本来なら体外からの異物を攻撃すべき免疫システムが、何らかの原因で自分自身の組織を攻撃してしまう病気です。関節リウマチ、全身性エリテマトーデス(SLE)、シェーグレン症候群など、さまざまな疾患が含まれます。
現代医学の標準治療は、免疫を抑制する薬(ステロイド、免疫抑制剤、生物学的製剤など)で炎症をコントロールすることが中心です。しかし、これらは「なぜ免疫が自分を攻撃するのか」という根本原因にはアプローチしておらず、対症療法の域を出ないケースが多くあります。
当院の考え方:免疫が自分を攻撃するのには必ず理由があります。その根本原因を漢方的視点で探り、免疫バランスを整えることで、薬に依存しない寛解状態を目指します。
なぜ症状が続くのか
関節リウマチやSLEなどの自己免疫疾患は、免疫システムが自分自身を攻撃してしまう状態です。免疫抑制剤で抑えるだけでは根本解決にならず、免疫力そのものの質を変える必要があります。
当院のアプローチ
漢方薬を活用して免疫バランスを穏やかに整え、過剰な炎症反応を鎮めます。症状を和らげながら、身体全体の調和を取り戻し、薬の量を減らしていくことを目指します。
根本治療のアプローチ
免疫バランスを整え、再燃しにくい体質へ
免疫異常の根本原因を探る
膠原病・自己免疫疾患は「なぜ免疫が自分を攻撃するのか」という根本原因の解明が重要です。漢方的な「証」診断と西洋医学の検査データを組み合わせて分析し、免疫バランスの乱れの背景にある体質的な問題を見極めます。
免疫バランスを整える漢方処方
過剰な免疫反応を鎮めつつ、必要な免疫機能は維持する——そんな絶妙なバランス調整を漢方薬を活用して実現します。一人ひとりの証(体質)に合わせたオーダーメイドの処方で、副作用の少ない治療を目指します。
炎症・痛みの漢方管理
関節の炎症や痛み、皮膚症状などを、ステロイドだけに頼らず漢方でコントロール。西洋医学の治療と併用しながら、徐々に減薬を目指すことも可能です。
再燃予防と長期寛解を目指す
症状が落ち着いた後も定期的な診察で体質を整え続け、再燃しにくい体づくりをサポートします。生活習慣や食事、ストレス管理まで含めた総合的なフォローを行います。
当院で治療経験のある主な疾患
膠原病・自己免疫疾患は多岐にわたります。当院では以下の疾患の治療経験があります。
関節リウマチ
全身性エリテマトーデス
シェーグレン症候群
強皮症
皮膚筋炎・多発性筋炎
混合性結合組織病
血管炎症候群
ベーチェット病
抗リン脂質抗体症候群
炎症性腸疾患関連関節炎
膠原病・自己免疫疾患のお悩み、まずはご相談ください
免疫バランスの乱れは一人ひとり異なります。漢方医学の視点からあなたの体質を丁寧に診断し、最適な治療方針をご提案します。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。